HIV=エイズ=死 ではありません
HIV(通称エイズウイルス)に感染し、免疫力が低下して発症する病気をエイズといいます。
治療法は近年めざましく進歩しており、完全なウイルスの排除はまだできないものの、エイズの発症をおさえる薬は開発されています。早期発見、早期治療がとても大切です。
日本における感染者数は確実に増加しています
エイズでの死亡率は低下してきているものの、感染者数は増加の一途をたどっています。
現在は、男女間の性行為による感染、特に若年層の感染が確実に増えてきています。
HIVウイルスの感染源は、感染者の血液、精液、膣分泌液、母乳です
性行為による感染を防ぐには、コンドームの使用が一番です。注射器の共用は絶対に避けて下さい。
HIVウイルス以外のSTD感染にも要注意
クラミジアなど、他のSTDに感染しているとHIVウイルスの感染率は3〜5倍増加します。
HIVじゃないから大丈夫・・・という考えはとても危険です。
自分のため、パートナーのため・・・とにかく検査が大切
「心配な行為があった時から約3ヵ月後」から検査は可能です。しかし、検査ができない期間でも感染してしまいますので、コンドームなしの性交渉は控えましょう。時間のない人、病院へ行きたくない人・・・いろんな検査受診方法があります。このページでも紹介します。
